飲食店の店舗の経営者や店長の悩みを解決するシンプルな答えとは?

 

経営者のお金と時間を増やす!、地域密着型!マーケティング。

寝起きのビジネスプロモーターの新町です。





飲食店や店舗の経営者や店長の悩みは主に経営資源です。





つまり、人、モノ、金、情報、に悩まされることが多いでしょう。






それは、マネージャーとしての切っても切れない永遠のテーマだからです。





これらに悩んでなにかの解決策や情報を手に入れたくて、このブログにたどり着いたのも必然だということがお分かりいただけると思います。
 
 
 
 
 
今回のこの記事では、お店のトップにとっての悩みや問題を解決するための考え方やわずかな労力で、恐ろしいほど結果を出す考え方を説明していきたいと思います。






この記事を読んだあなたは、すべてのものは無駄であったと確信が持てるようになるでしょう。





そのためには、無駄にしていたものを全て削ぎ落とし、本当に価値のあるものにだけフォーカスしていく人生を手に入れてください。





経営者様や店長様の時間は、もっとも価値の高い時間なのですから。
 
 



 
「考えすぎたことはすべて問題になる」
 
 
・ニーチェ・(ドイツの哲学者)
 
 
 

飲食店や店舗経営者の共通する悩み

 

飲食店経営者のアンケートによると、98.1%が「集客の問題」に対して、「年収」や「休みや時間がない」ことに悩みを抱えています。
 
 
 
そして多くの店舗経営者の問題は、人材育成の悩みや人の悩み。
 
 
 
資金繰りの悩み。
 
 
 
ブランディングの構築の悩みとしての全ての起因が。
 
 
 
 
そしてこの売上の問題の原因は、集客問題が原因か、または集客力の弱さが問題だとして考えられています。
 
 
 
 
 
 
確かに、過去の新町もそのように、集客を第一に考えていました。
 
 

経営者の考え方の多くの間違い

 
 
 
このように、多くの経営者様は、売上の問題の1番の原因は、集客問題が原因であるか、または集客力の弱さが問題だとして考えられています。
 
 
 
 
しかし、それが1番の問題でしょうか?
 
 
 
 
僕は違うと思います。
 
 
 
 
 
まずは改善は集客ではなく、来店してお客さんがお金を払う段階から、営業改善をしていくべきだと考えるからです。
 
 
 
 
確かに集客してお客さんが増えることは、明らかに目に見えて、繁盛しているという実感が湧くので、当然のことだと思います。
 
 
 
 
しかしいきなりお客さんが増えたとしても、もっとも新規客の集客が1番お金がかかりますし。
 
 
 
 
 
突然客数が増えても、スタッフの人員も足りないし、材料や在庫が少なくて、明らかにオペレーションが乱れます。
 
 
 
 
 
そしてオーダーストップです・・
 
 
 
 
 
 
このような状態だと、穴の空いたバケツで水をすくっているようなもので、一向に利益が出ません。
 
 
 
 
 
 
 
なぜ、そのようなことが言えるのか??
 
 
 
 
 
結果お金をガツンとかけてせっかく新規集客をして来店したお客さんに、十分にオペレーションができないことから。
 
 
 
お客さんの満足度が下がりブランド力の低下、欠品やスタッフの対応不足、時間がかかる。
 
 
 
 
 
そしてそれらの不足を補うために、在庫を増やし、人員を増やしても、一向に売り上げが上がったとしても、利益の上がりにくい負のスパイラルへと向かってしまいます。
 
 
 
 
 
 
いや〜売上上がったよかったと喜んでみても、数ヶ月経った頃に、あれ、お金が残っていない、、、
 
 
 
 
 
知らず知らずに事態は、貯金通帳にも穴が空いた状態に、、、
 
 
 
 
 
まず営業改善で見直す点は、購入率や購入点数を上げたり、高単価のものや利益率の高いものを売れるように、陳列やキャンペーン、ポップやメニューの売り場を変えることが先です。
 
 
 
今、来店してくれているお客さんに、商品を分かりやすく提示して。
 
 
 
たくさん買ってもらって、喜んでもらうことができないと。
 
 
 
 
 
その先にある集客も、多くの場合、失敗に終わってしまうのです。
 
 
 
つまり、今来店しているお客さんが本来買うべき点数をちゃんと買える状態にできた状態でないと。
 
 
 
 
 
 
いくら新規集客しても、利益が上がらないということです。汗
 
 
 
 
 
売上の公式は、客数✖️客単価✖️来店頻度=売上という公式で短期売上を上げることができます。
 
 
 
 
なにも集客である客数で数字を上げなくても、リピーターの客数であっても、同じ客数です。
 
 
 
 
 
なので新規客だけが売上の数字ではないはずです。
 
 
 
まずはお客さんが来店しているお客さんの近いところからこの公式の数字の改善をしていくことです。
 
 
 
 
 
 
この公式の場合は、まずは客単価である、売り場作りが先です。 
 
 
 
 
 
 
その次に近いところが、一度は来店してくれたリピーター対策です。新規客を呼ぶ場合は、お金や労力などの経営資源の対比は、5対1違うと言われています。
 
 
 
 
 
 
つまりお金や手間や労力は、一度も来店したことのない新規客を集客するよりも、リピーターを再来店させる方が、わずか5分の1の経営資源の消費で済むということです。
 
 
 
 
また「5:25の法則」というものあります。
 
 
 
 
 
 
これは離脱客を、わずか5%改善すれば、その利益率がなんと25%も改善されるという法則です。
 
 
 
 
 
このように新規客を集客するよりも、再来店や離脱客を減らしていく努力をする方が、明らかに効率的であることが分かってきます。
 
 
 
 
 
 
こうやって対策すると、すでにお店のバケツの穴はふさがれた、利益体質のお店になれたことになります。
 
 
 
 
お客さんが来店してくれて、たくさん買ってくれて、その後リピートをしてくれるお客さんが増えてきたから、集客という最も遠いお客さんに、莫大なお金をかけて新規客を増やすことができるのです。
 
 
 
 
距離が近ければ、お金があまり変わらないし、労力や改善にかかる時間、金額さえも、最も少ない負担ですみます。
 
 
 
 
つまり経営資源の消耗をかなり軽減できることから、最も効率的に売上改善が行うことができるのです。
 
 

多くの悩みの原因は考え方の間違い

 
 
 
この言葉は、多くの地域密着型のビジネスや店舗経営者や飲食店のすべてに。



さらには人生すべてにおいて言えることなのですが。





考え込むことは、ただ単に無益で有害な場合が非常に多いのです。




しかし、考えることについては。




有効で非常に有益なもので、かつ優れた行為だと反論したくなる気持ちは分かります。





実際、新町もそう思っていますし。





考えることは、あなたの現在の目標や問題について深く理解できますし。






目標や問題を理解できれば、

それらについての有効な対策を考えることだってできます。






対策を考えることが出来れば、
前より最善な行動を行いやすくなります。





前より最善な行動をとることができるから、
おのずと前より良い結果を生み出します。





前より良い結果を生み出すことによって、
ビジネスは加速して向上します。
 
 
 

ビジネスが加速して向上すれば、
経営者や店長の時間と労力が減り、
さらにより社会に大きな価値を与えることができます。







なので、考えることは最善な非常に優れた行為だと言えるのは事実でもあります。





 
 
 
しかし、ここで新町が言いたいのは、考えすぎる行為は無益で有害であるので少し立ち止まって考えるべきだということです。
 
 
 
 
 
考えすぎれば、そのこと自体を、複雑にしてしまうことになるからです。




自体が複雑になれば施策や対処が、より複雑になります。








施策や対処が複雑になれば、労力や資源も分散されます。





労力や資源が分散されれば、優れた行為も分散されます。





優れた行為が分散されれば、優れた成果をえることはできなくなります。






この場合の問題は、「労力」や「資源」は有限にも関わらず無駄に分散させてしまうことにあります。






本来、人類の習性や脳は、本来めちゃくちゃシンプルに単純化され連続した働き方をするようにできています。
(※言い換えると、分散行動が苦手なのが、人間であるということです。)





多くのことをなす近道は、一度に一つのことだけをすること。


モーツァルト(音楽家・作曲家)
 






ここで考えることは、わずかな労力でいかに効率よく成果を出す方法はないかと考えていく必要があります。




わずかな労力で成果を出すためには、3つの思い込みを克服しなければいけません。




「やらなくては」


「どれも大事」


「全部できる」



これらの悪魔のセリフが、効率の悪さを巧みに誘っているのです。




効率よく結果を出すためには。





「やらなくては」ではなく「やると決める」。




「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」。



「全部できる」ではなく「全部できるが、全部はやらない」。




この3つの奥義の言葉が、私達を混乱から救い出してくれます。





大事なことは、本質的なことを見極め、最高なパフォーマンスを発揮できることだけに集中するということです。






この言葉の意味を良く理解できたあなたは。




さらにこの考えを常にあなたがコントロールできるようになったときに。





あなたの持っている本来の実力が発揮されるのです。
 
 
 
 
 
万物の大半はほとんど価値がなく、ほとんど成果を生まない。
少数のものだけが非常に役立ち、大きな影響力を持つ。


リチャード・コーチ(起業家・コンサルタント)
 
 
 
 


ものごとの大事なものはたったの2,3個しか無い

 
 
 



これは人生や経営において、最も大切なものは、2つか3つしかないです。
 
 
 
 
大事なものに集中して力を一点に集めること。

「より少なく、しかしより良く」


という考え方。



効率よく結果を出す考え方は。





「より少なく、しかしより良く」を追求する考え方です。





お店の問題やスタッフの問題、お金や時間の問題とお店のオーナーや店長になればいくつかの悩みがあると思います。




それら全てに当てはまる大事な考え方です。









上の図の通り、どちらも同じ労力を使っています。





しかし、左側はあらゆる方向に労力が引き裂かれています。汗



なので、当然どの方向にもわずかな方向にしか進めません。汗





それに比べると、右側は労力の方向が絞られています。




それゆえに、わずかな労力で遠くまで進むことができます。




結局、エネルギーの使いどころを必要最小限にすることで、いちばん重要なものごとに最大限に集中できて成果を出すことができているのです。








私を天才だという人がいるが、それは違う。

みんなが自分の力をあらゆる方向に分散させているのに対し。

私は、全てのエネルギーをひとつの仕事に集中しているだけなんだよ。


トーマス・エジソン(発明家・起業家)
 
 
 
 

多くの非効率な経営者や店長の思考

 



考え方



みんな
 
 
・すべて


・どれも大事だ


・全部こなす方法は?



行動


やることをデタラメに増やす


・切羽詰まったものからする


・反射的に「やります」と言う


・期限がせまると、根性でがんばる



結果


無力感


・何もかもが中途半端


・振りまわされている


・何かがおかしい


・疲れきっている
 
 
 
 

効率な経営者や店長の思考

 






考え方


より少なく、しかしより良く



・これをやろう


・大事なことは少ない


・何を捨てるべきか?



行動


やることを計画的に減らす


・本当に重要なことを見定める


・大事なこと以外は断る


・あらかじめ障害を取り省いておく



結果


充実感


・質の高い仕事ができる


・コントロールされている


・正しいことをやっている


・毎日を楽しんでいる
 
 
 
 
 
 
戦術とは一点に全ての力を振るうことである


byナポレオン(革命家・革命期のフランスの皇帝)
 
 
 
 
しかし、この言葉は、何も戦術だけの言葉ではありません。
 
 
 
 
戦術も一点に全ての力を振るうことが大切です。
 
 
 
むしろ戦術よりも、戦略の方が、力を集中させることが大切です。
 
 
 
なぜならば、あなたの6つの経営資源、①人、②モノ、③カネ、④情報、⑤時間、⑥無形資産(ブランドや経験、実績、顧客情報など)がいろいろなものに奪われて消耗しないように。
 
 
 
最も効果の高いものに、経営資源を集中させる必要があるからです。これが戦略の本質です。
 
 
 

多くの経営者や店長そして、新町が陥った罠

 
 
 
 
 


このように、多くの飲食店の経営者や店長は、無駄に思考を始めてしまい貴重な経営資源や労力を浪費を垂れ流しているのです。
(ここでいう経営資源とは、人、モノ、金、情報、時間、無形資産の6つのことを指すと説明しました。)




もしくは、すでに有益な戦略を熟知しているにも関わらず、無駄な思考のために自ら問題を作り出していることもあります。





本質を見失ってしまうことの代償はとてつもなく大きいのです。




そのためには、自分での優先順位を決めていかなければ、他人の言いなりや自分で考えすぎるあまりに、盲目になってしまう環境にハマってしまいます。






以前の新町の例をあげますと。


※下記に上げる例にあてはまるなら、明らかに思考は完全に無駄な複雑化を招いている恐れがあるので注意が必要です。




・何でも自分でやろうとしていた。



・毎日、新たなことに興味を持ち。



・数時間後には別なことを学んでいる。



あまりに興味の対象が多すぎて、大事なものとそうでないものの区分がまったくついていなかった。




結局「全てが大事」だと思い込んでいた。




さらに、さらに、



愚鈍な私や仲間の過去の例をあげれば。




・常識などへの過剰反応


・戦略を簡単に変更しようとする


・目先の結果で哀歓する
(未来に種まきをしているのに一喜一憂するのは自分や仲間に厳しすぎる)


・他店舗やライバルとの比較
(無差別な比較は無意味)


・モラルやルールへの保守的思想


・他者や自分に対して批判や疑心暗鬼
(批判や疑心暗鬼は生産的ではない、うまれるのは絶望だけ)
 
 
 


こうなってくると、本来簡単だった問題が難易なものや複雑なものになってしまい、さらに苦しむ状況に陥ってしまいます。
 
 
 

罠から抜け出し効率よく結果を出すためには

 
 
 
 


今や欲張りな時代。



「全部やろう、全部手に入れよう!!」



このような考え方は、今や世の中の常識になっているように感じます。



テレビのCMは、あらゆる物を手に入れる喜びを訴えつづけ。



会社の求人広告は、「何でもできる人を求む」などとうたまい・・・



他人の意見がうるさすぎるんじゃぁ~。



このように選択肢が増えただけじゃなく。



他人の口出しもあらゆる方向から煽ってきます・・・




つながりの過剰化や情報過多と言われる近年ですが。



インターネットを覗いてみれば、他人の意見がなだれ込み。




ご丁寧に、私たちに”ああすべきだ!””こうすべきだ!””これこそが重要だ!”と、口うるさい親のようにうるさく指図してきます。




このような現代社会は、いつの間にか私たちを知らず知らずに何かをうばい取り、本質的なことを失います。汗







それは、自分の時間とエネルギーをどこに注ぐか決めれれずのうちに、気づいたらその誰かが私たちのやるべきことを決めてしまっているのです。







それはあなたの、家族、上司、スタッフ、顧客等々も・・・






そして思考停止に陷り、自分の何が大切なのかが分からなくなってしまいます。








結局は自分で選べない人は、気がつけば他人の言いなりになってしまっているのです。






こんな話があります。




オーストラリアの死を待つだけのホスピスで務めるプロニー・ウェアという看護師が。




死を迎える患者たちに最後に後悔していることは何かと聞きそれを記憶し続けました。





その結果、最も多かった答えは。



「他人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった…」




との答えが多かったのだそうです。






自分に正直に生きるというのは、何もわがままに生きると言うこではありません。






それは、不要なものを的確に見定め、あなたの人生から排除していくことなのです。




 
 
 
そのために、無意味な雑用を断ることだけではなく、あなたにとって魅力的なチャンスを切り捨てることも必要になるかも知れません…







とにかくやることを減らし、人生自体をシンプルに設計し直し。






本当に重要なことだけに集中するのです。
 
 
 
 
これこそが目的に対して最も結果を出す、戦略思考です。
 
 
 
 
 

重要なものを決める

 
 
 





まず、あなた自身の人生における3つの質問で、人生の選ぶ基準を明確にしなければいけません。




あなた自身を知る3つの質問。



・「自分は何が大好きか?」



・「自分は何が一番得意か?」



・「世の中の大きなニーズに貢献できるのは何か?」




これで自分自身の好きなものや得意なもの、貢献できるポジションを見つけたら。





あなたの厚くなった気ぐるみを削ぎ落として、軽くしていく作業に入ります。





あなたのいらないものを削ぎ落とすのです。





なんとなく良さそうなものをただ眺めている暇はありません。





考えるべきことは。




どうすればそのことに対して、最高の成果を出すことができるかということです。





あなたにとって、正しいことを、正しい時に、正しい方法でやるだけ。





そのためには、準備を厳しくするしかありません。





自分自身に問いかける4つのこと。




・「これをやったら、ほかの何よりも重要で最大の成果が得られるだろうか?」




・「もしこれを捨てたり、持っていたら私の時間とお金が増えるだろうか?」




・「この仕事で、もっとも価値のある成果は何か?」




・「より少なく、しかしより良く」




この4つのことをあなた自身に問いただせば。





「何をするか?」よりも大事なこと。






それは、





「何をしないか?」






これがほんとうの意味で分かると、すべてのものが重要ではないことを、確かな手触りをもって、知ることになるでしょう。





そのためにやることは3つ




1・選択


私たちは、時間とエネルギーをその問題に対して使い道を選ばないといけません。




そのために、「何をするかよりも、何をしないか?」を考え本気で削ぎ落とします。



人の心理で、今持っているものの評価は、持っていないものの評価よりも10倍以上高いそうです。




ここはお思いきって本気で捨てましょう!!
 
 
 
 




 
 
 



2・ノイズ



世の中の大半のものはノイズなんです。



本当に重要なものはほとんどありません。



なので、何が重要なのかをあなた自身で正しく見極めないといけません。
(本当に重要なものは、2つか3つです。)



あなたがお店の売上をもっと上げたいのなら、客単価と来店頻度を上げるだけです。



しいて上げるならその後、新規集客をする。 この3つです。


このことは、当ブログの記事に詳しく有料級の情報を書いてありますので、こちらをご覧くださいm(_ _)m。

  ↓   ↓   ↓


飲食店はリピートしない理由を知れば黙ってても客数が増える!!





3・トレードオフという考え方




すべてを手に入れることはできないと考えましょう。



何もかもやろうなんて不可能なんです。




何かを選ぶことイコール、何かを捨てること。




これすなわち、トレードオフという考え方です。



「どうやって全部を終わらせるか」という考え方をやめて、


「どの問題がいちばん重要か?」を常に考えることです。




これらの3つの考え方の基本を十分に理解するようにしてください。





少ない労力で常に結果を出す人は。


そうでない人よりも実は多くの選択肢を検討しているものです。



逆に言えば。



何でもかんでも引き受ける人は、何も検討していないのが事実なのです。



結果を出している人は、あらゆる選択肢を検討したうえで、重要なことにイエスと言います。



なので、とことん成果を出します。



とことんできるからこそ、最初の見極めにこそ力を入れているのです。



周囲に認められたいという思いから、何でも引き受けてしまう人は多いです。



結果を出している人は、たっぷりと時間をかけて選択肢を見くらべて、意見を聞き、話し合い、熟考します。



それは無駄に悩んでいるのではないのです。



つまり、大量のどうでもいいことの中から、わずかな本質的なことを見極めようとしているのです。



そのため、最高の成果を上げるためには、断ることも必要なのです。

 

 

「できる人は”ノー”と言う。『これは自分の仕事じゃない』と言えるのだ」


ピーター・ドラッカー (現代経営学の父)

 
 
 
 
 
 
 

問題に対して効率よく成果を出すために

 




すべてを手に入れることが不可能だと分かったら、何かを捨てるしか無いです。




もしも選択の権利をあなたが放棄するのなら、他人や無価値なものがあなたの人生や経営を決めることになります。





自分自ら「これを捨てるぞ」と決めなければ、誰かがまたは、無価値なものがあなたの大切なものを捨ててしまうでしょう。



不要なものを捨てれば、必要なことをするための余裕だけが増えていくことになります。




そうなれたときあなたがやらなければいけない行動は。




仕事のプロジェクトやスタッフへの教育にしても、頑張らなければ実現できないと考えられているようです。




しかし、成果を効率よく出すためにする行動は違います。





努力や根性でやり遂げるということではありません。




その効果ある本質のものを見定めたら、すんなり実現するような仕組みをあなた自身で作るのです。





まず、これらの仕組みを構築するために、次の4つの作業の流れが必要です。




①見極める 
  ↓


②捨てる
  ↓


③極限まで減らす
  ↓


④仕組み化する



これらはまるでひとつの輪のように連なり合っています。そしてここまでできると、多くの人事育成は、この仕組みの中に入れていくのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
先ほど申し上げた6つの経営資源の中で、最も万能で優れた資源は、人になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ人を育てるのは、3年、5年と中長期的に構えて根気良く育てていかなければいけません。
 
 
 
 
 
 
月の1日は、トレーニングなど、仕組み化して取り入れて、そして人の評価も仕組みの中に取り入れるのです。
 
 
 
 
この接客の目的は何で、そのためにこれをその接客の中で入れることと。
 
 
 
 
 
 
しっかりと仕組みの中に入れることです。




それを日頃からこのサイクルを回し続けていけば、得られる成果はどんどん大きくなってい行きます。




そして無駄な作業に費やす時間が減る分、じっくりと計画を立てて、あらかじめ事前に障害を取り省いておくのです。




それも可能な限り。




それは、わずかな労力で集中して一つの方向に進むためには必要不可欠な要素だと言えます。




 

自分で選ぶという最強の武器を手に入れるために






たとえば算数の初歩でつまずき、どうやっても解けない問題に苦しんだ子供は、算数を理解しようという努力を投げ出してしまいます。



この子どもたちと同様に、私たち経営としてマネジメントを行う人々も、日頃の慌ただしさや忙しさにただただ身を置き。




自ら決断したり、大切なものを決断する思考をするのをやめ。




何をしてもダメだと思い込む人が多いのです。




新町が出会った仲間のなかにも、同じような状態に陥っている人が少なくありませんでした。




仕事でいくら努力をしても無駄だという経験をした場合。




反応は大きく2つに分かれます。



まず、日頃の業務だけの慌ただしさに身を置き考えることをやめ、努力をすっかりやめてしまう人。 




算数が苦手な子供と同様に、投げ出してしまうのです。




もう一つは、ちょっとわかりにくい反応です。




彼らは投げ出すばかりではなく、逆に働きすぎているのです。




あらゆる仕事を引き受け、どんな難問であってもあきらめません。




何もかもやろうとしているのです…




一見すると学習性無力感とは無縁のようですが、よく話を聞いてみると、その活発な活動は単なる見せかけだということが分かります。




結局は、自分では何ひとつ選べないから、全てを引き受けて充実感に酔いしれているだけなのです。




彼らは、選択肢を考えようとはしません。




やることだけをただやるしかないと思い込んでいるのです。汗




これは、ジョージ・オーウェルの有名な寓話小説「動物農場」の話ににています。




この話に、ボクサーという名の馬が登場します。




彼はまじめで屈強な馬です。




動物たちが困難に出会うたび、「俺がもっと働こう」と言って仕事を引き受けいます。




しかし、過酷な労働の状況下の中で、ついにボクサーは働きすぎて倒れてしまいます。




その後は、解体業者のもとへと送られることになります。




皮肉なことに、彼はみんなのために一生懸命働いたボクサーの努力はむしろ独裁者による搾取を助長しただけだったのです。汗




私たち飲食店や店舗経営従事者も、このボクサーと同じ思考に陥っていないでしょうか?




全てはお客さんのため、お店のため、スタッフのため、家族のためと・・・




困難に出会ったとき、残業を増やして乗り切っていないでしょうか?



すでに仕事が溜まっているのに、トラブル対応までドンドン追加で引き受けていないでしょうか?




もっと大事なことは、あなたの本質の大切なものだったりするのではないでしょうか?




その問題を解決するのは、あなたの目標に何の関係があるでしょうか?




そのことをしっかり考えると、大抵のことはまったくクソだと分かってきます。




だから、その問題は解決せんでえぇ!!




だって、シンプルにすることで本質が見えてきますから。




確かに選ぶということは、難しいものです。



何かを選べば、必然的に何かを捨てることになります。



手に入ったかもしれない何かをあきらめるということになるからです。




でも、選ぶということを自分のものにしないかぎり、効率的な生き方は手に入りません。




あなたが効率的に生きる決めたとしたら、選ぶという行為にもっと積極的に自覚的にならなければなりません。




選ぶという力は、自分だけのものであり。




何者にも奪えないということをもっと深く理解しないといけません。




「この仕事で、あなたの目標や夢や大好きなものに、もっとも成果があるものは何か?」



と、あなた自身で考えて、選択することです。




ブルハーツの”ブルースをけとばせ”という歌に。




「やりたくねーこと、やってる暇はねえぇ~♫」という歌があります。

 


 

 

こんなに素直に生きれれば、あなたの人生や効率は驚くほど劇的に変われます。



努力は大切です。



しかし、努力の量が成果に比例するとはかぎりませんし。

 

先ほどのように集客だけが原因だと考えることも、かなり危険な考え方だと思います。あの京セラの創設者、稲盛和夫さんの言葉の中に「人生成功の方程式」という言葉があります。

「人生・仕事の結果」=「考え方」✖️「熱意」✖️「能力」

人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の3つの要素の掛け算で決まります。

このうち能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、これが積で掛かるので、能力を鼻にかけ努力を怠った人よりは、自分には普通の能力しかないと思って誰よりも努力した人の方が、はるかにすばらしい結果を残すことができます。

これに考え方が掛かります。

考え方とは生きる姿勢でありマイナス100点からプラス100点まであります。考え方次第で人生や仕事の結果は180度変わってくるのです。

そこで能力や熱意とともに、人間としての正しい考え方をもつことが何よりも大切になるのです。

資料抜粋:稲盛 和夫 OFFICIAL SITE https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/words43.html#:~:text=%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%81%A8%E7%86%B1%E6%84%8F,%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%8C%E6%8E%9B%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


このように全ての成功の基本が、「考え方」というものが、もっとも重要だということがわかると思います。

 

 

たとえば他の能力、「能力」「熱意」は0〜100点あるのに対して。

 

「考え方」だけは、マイナス100点〜プラス100点まであることです。

 

 

考え方がマイナスの方向にいくと全ての努力は、相殺されてしまうのです。

 

 

このブログを読まれている優秀なあなたであれば、これ以上説明する必要なないでしょう。

 

 

がむしゃらにがんばるよりも、あなたが大切にするモノ。



「より少なく、しかしより良く」の努力です!!



あなたは、先程の馬のボクサーにはならないでください。

 

 

 

世界最高の料理人と言われるフェラン・アドリアも、「より少なく、しかしより良く」の実践者です。



伝統的な料理から余分なものを削ぎ落とし、純粋な本質だけを使って、誰も想像しなかった料理をつくりあげる


フェラン・アドリア (レストラン「エル・ブジ」料理長)





まだ迷うことがあるとしたら、最後にこの質問をしてください。



「もしもたったひとつのことしかできないとしたら、自分は今、何をやるのか?」



これの答えにあなたは、素直に生きることです。




あなたの時間とお金が増え、人生がもっと明るくなることを祈っています!!



新町。

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ABOUTこの記事をかいた人

地域密着型のビジネスを中心にマーケティングやチラシなどの広告作成アドバイス、マーケティング戦略などを行う、地域密着型!のマーケティングを利益で返す会社です。 反応の取れない広告は、お金のバラまき行為。 一撃必殺!マーケティングでは、マーケティングで日本を強くする!をスローガンに、いま日本経済に本当に必要なマーケティングを、企業様に移植するサービス会社です。 あなたの街であなたのビジネスを強くするプロのハンターです。 あなたの経営をガンガンと 爆上げさせるべく。 日夜、愛するマーケティングと広告研究に余念がない、 セールス、広告大好きのマーケティングサービス会社です。 19年飲食店などの経営を続けて、コピーライターとしても 10年のキャリアで様々な広告を研究し、模索して。 テレビや雑誌やヤフーニュース、新聞と。 多くの販売促進を成功させてきました。 20年近くの経験と知識を、 あなたのビジネスに活かしていきます。 小さな企業がなかなかできないマーケティングを使って、あなたの素晴らしいサービスを世の中に伝え、世の中の不便、不合理、非効率を解決して、心地よい社会、住みよい社会、小さくても強いビジネスを作って、強い日本の未来を作ることに人生を捧げます!! なので住みよい強い日本の未来と、クライアント様の本来ある魅力を自然と売れる仕組みを創って広げていく会社です。 なのですべての発信は強い日本の未来のためとしてとらえ。 どんな状況でも勝ち続ける力と、常に効果的な目的を 共に達成していくことを目標にしています。 多くの人があなたのビジネスのファンになっていくのを 陰ながらガンガン応援していきます!! 地域密着型!マーケティングと出会って本当に良かったと言える お互いウィンウィンの関係を目指していきます!!