【経営 者 時間 の 使い方】

時間を自分のものにしてしまえば、多くの人が、一年でできることを過大評価していること、そして、十年でできることを過小評価していることがわかるだろう。

 

- アンソニー・ロビンズ -

かーっ、アンソニー・ロビンズめっちゃいいこと言う・・

 

神だわ、伊達に自己啓発セミナーで張り切ってダンスやってるだけあるわぁ〜。

 

いい大人になっても、時間の使い方ってホント難しい・・

 

ドンドンと命短し、恋せよ乙女って気分なのに。

 

まあホントは、かなりのオッサンなのに・・

 

でも一年であれもやろうこれもやろうといっぱい考えるけど。

 

いざ一年経ったら、あれもできていない、これもできていないって、後悔・・

 

それって結局、10年経ってこうなりたいって自分のビジョンもないまま。

 

逆算で考えて目標立てれてないんじゃないの?

 

て考えるだけで、鼻息荒くなっていますけどね。

 

まあね、人生って、時間できているんだなって思うんですよ。

 

で、人生もそうなんですけど、経営者にとっても、経営や会社の10年後のビジョン考えると、以外に不安に感じる方々が多いんですね。

 

なので今日は、時間という、まあ経営 者の時間 の 使い方つー話をぎんじたいと思います。

 

経営 者 時間 の 使い方と時間の作り方

 

この記事では、忙しい経営者様がどのようにして時間を作っていくかについて一緒に学んでいこうと思うんですね。

 

 

小さな企業や個人事業主ってかなり時間がないです。

 

 

資源が足りてないので、自分自らね、プレーヤーになって、あれもこれもとやろうとしているんですよね。

 

 

自分しかできない仕事も多くて、休む暇もないっつーくらいにね。

 

 

それで前回の記事に書いた社長の仕事もしないといけないんだから、そりゃ時間がないわってなるわけなんですよ。

 

そして「社長の仕事」の秘訣は何をおいても時間の確保の仕方が重要です。

 

 

何をするにおいても、時間を確保するところから始まりますよね?

 

 

まあ新町がこうやってブログを書くのも、ある程度の時間を確保してかいていかなければいけないし。

 

 

何かと時間をブロックして、時間を確保する必要があるんですね。

 

 

もちろん、スキマ時間を使うとかもありますよ。

 

そんな中でも、そうやって時間を確保してやっていかなければいけないんですよ。

 

 

たとえば僕の過去の事例で言えばですね。

 

過去の僕は経営者であることを自覚して、経営者になると決めました。

 

そして貴重な経営者の時間を使って「社長の仕事」をするようにしようと思いました。

 

 

経営者とは、すなわち「経営をする人」のことで、経営とは、「社長の仕事をすること」だとならったんですね。

 

そして過去の新町のビジネスをより良くしていきたいと思うのなら、このようなマインドを変えることが必須だったんです。

 

 

んで、ちょっとでも前に進んでみようと思って、行動に移したんです。

 

まあ最初のうちは、わずかな時間を使ってでも、「社長の仕事」に使っていくと、売り上げや時間はすぐに増えていきました。

 

ちょっとビックリしました。

 

ホントだって・・

 

 

 

キャプテン翼で言うならば「ボールは友達!」、「社長の仕事は友達!」だって。

 

 

でも過去の新町のように、多くの経営者様はほとんどこの経営をしていません。

 

だから、多くのお店は成長できないまま、やれ不景気でとか、今は人口が減っているからだとか、周りのせいにばかりしているのです。

 

 

このようなことが創業3年以内に80%以上の中小企業が、販売不振で潰れている倒産の理由なわけです。

 

しかしあなたは、この社長の仕事の重要性を自覚しました。

 

 

社長の仕事とは。

 

1.スタッフに給料を払うこと

2.マーケティングをすること

3.仕組みを作り、管理すること

4.決めること(戦略を立てること)
この4つ。

そして。

 

2.マーケティングをすること

3.仕組みを作り、管理すること

4.決めること(戦略を立てること)

で、一つ目のスタッフに給料を払うことができる。

・逆に言えば、3つ以外のことは、経営者としてやってはいけない

・つまり「あなたは経営者」だと自覚すること

 

これが小さな企業の経営者の本来やるべき、最低限の仕事なんです。

 

 

これはあなたのライバルよりも、大きな力となって差がついていくでしょう。

 

なぜならばライバルたちは、より専門を磨くだけ、一生懸命労力をビジネスに注ぐことに重きをおいているからです。

 

 

なので僕たちは、社長の仕事の時間をしていきましょう。

 

 

社長の仕事はこのブログでドンドン話していきますが。

 

前回の記事にも書いていますので、重ねて読むと理解が深まります。

 

経営 者 と は どう ある べき か?

 

経営 者 とは?

そのためには、現在忙しいあなたの時間の中に、少しでも時間を作って、社長の仕事の時間に当てていくことです。

 

それでは次の章でその時間の作り方を観ていきましょう!

 

経営未来をつくるために時間をブロッキングする!!

 

 

先程申し上げた通り、倒産原因の一番の原因は、販売不振による原因です。

 

そして中小企業の業績の9割りは、社長の実力のせいなのです。

 

 

経営者の実力はあなたの専門性だと言うことではなくて。

 

 

あなたの専門やビジネスでいかにお客さんの悩みや問題をどこよりもこれだけは上手く解決できることを1つ見つけ。

 


それはここにあるよと、教えて伝える活動をすることです。

 

 

その活動をするための、「社長の仕事」を時間をつくる方法を今から解説します。

 

 

そうはいっても、すぐにはお店を離れられない‥

 

 

お店自体、自分が働かないと、売り上げを上げられない‥

 

 

そんな余裕なんかウチにはありません‥

 

 

そんな方もいらっしゃるかと思います。

 

 

たぶん多くのお店がそうだと思います‥

 

 

そして僕もかつてはそうでした‥

 

 

だから気持は分かります‥

 

 

それでも「社長の仕事」の時間を作っていただきたいと思います。

 

そしてこの社長の3つの仕事は、あなたの勤務している時間には、なかなかやることができません。

 

 

営業中にお客さんにかかっている時間に、経営のことをやることなんて絶対にできないですよね?

 

これは当然といえば当然なんですが。

 

逆に言えば、売り上げを伸ばすことや時間を増やすことは、社長自ら労働している間にはできないものです。

 

 

そして小さな事業を経営されている経営者様は、人員的にも厳しくそんな時間を確保するのも大変だと思います。

 

自分自ら現場に入らないといけないし、なじみのお客様にごあいさつしなければいけないし。

 

 

もうそれだけでもやることはたくさんあります。汗

 

そうは言っても自分が現場に入らないと、利益が出ない。

 

そんな状況は、ごくありふれた状況だと思います。

 

もちろん、かく言う過去の僕もそうでした…

 

 

なので最初の頃は、時間がなかなか取れない方も多いかと思います。

 

 

多くの経営者様は、多くの仕事を抱え込んでいます。

 

 

むろん、長い時間を勤務に取られることが当たり前の業界も多いことでしょう。汗

 

1日の時間で、9時間、11時間勤務は当たり前…汗

 

それが、我々業界の常識だっていうところもあります…汗

 

以前の新町も、1日、最低11時間くらいは業務に時間を取られていました…汗

 

そこで紹介したいのが、経済論でよく使われるトレードオフ」という考え方があります。

 

ブックオフとかハードオフのような、中古ショップではありません。

 

トレードオフとは、「何かを得るためには、何かを捨てる」ということです。

 

何かをやりたいのなら。今ある何かを生けにえにささげれば、あなたの欲しい物を叶えてやるというような、悪魔的儀式なんです。

 

全て欲しいなんて。

 

神様も虫が良すぎるとなかなか叶えてくれません。

 

なのであなたが何げなく日頃やっている1日の時間を、まずは少し細かく割り出してみるのです。

その中で「やること」と、「やらないこと」を決めます。

重要なのは、「やること」よりも「やらないこと」を決めることが重要です。

 

そんな視点で、あなたの1日の時間で、空いた時間を割り出してみるのです。

 

 

これを一週間分全部、1日自分が何をやっているのか割り出していくことです。

 

すると、その都度返すメールの返信だったり、SNSを見る時間。

 

TVを見ている時間などの、そんなあなたのプライベートな時間を割り出してみると以外にも、時間がさけることが分かってきます。

 

 

例えば、メールの返信や、SNSなどを見る時間も、あとでまとめて見たり別な時間をまとめて作って、
対応する時間を作るようにすれば、効率的にまとまった時間を捻出することができます。

 

 

なぜならば相手は緊急な用事ではないので、メールで連絡がきているわけなので、あなたはすぐに連絡を
する必要はないからです。

 

 

これが「やること」よりも「やらないこと」を決めるトレードオフという考え方です。

 

 

それでは次の章で、集中するよりも、集中し続けることが大事だということを観ていきましょう!!

 

 

集中するよりも集中し続けることが大事

 

そこで、トレードオフの考え方で、どうにか1時間以上のまとまった時間を作ります。
(理想としては、2時間以上が望ましいのですが)汗

 

まあ、最初の段階では、けっこう2時間以上は難しいと思います。

 

そのように捻出してまとまった、あなたの時間を売り上げ構築のための時間として充てていくのです。

 

これが「社長の仕事」をするための時間です。

その時間は、鶴の恩返しではた織りをする鶴のように。

 

たとえ家族だろうが、誰にも邪魔されない時間をもうけます。

 

だからって別に家族を手錠で柱につないだり、リードを付けて犬小屋に縛り付けて入れておく必要はありません。

 

この時間は「社長の時間」として、誰にも邪魔されない1人だけの集中した時間を作るということです。

 

これはビジネスにおいて最も重要な時間だからです。

 

 

そして何度も手を止めるようなことになると、かなり時間のロスが生じます。

 

 

カリフォルニア大学のグロリア・マーク教授は集中するよりも、集中し続けることが大事だと言っています。

 

 

そして彼によると、一回中断された仕事を元の集中状態に戻すまでに、平均25分はかかるそうです。

 

 

なので途中で何度も手を止めるような時間が多いと、その分、せっかく作った「社長の時間」が効率悪くなってしまってはもったいないですもんね?

 

 

だからこの時間の間は、メールの返信や電話応答もなしです。

 

 

何時にまとめて後でやると決めて、後々やればいいので、できればそれも無しです。

 

 

またスタッフであろうと、後で連絡すればことがすみます。

 

僕や僕の仲間たちは、緊急のスタッフの連絡であっても、その時間は決して出ることはありません。
(でも、お客さんの電話予約はOKです…売り上げに影響がありますので)汗

 

そしてそれ以外は、オーナーとして働く時間です。

 

それは、身体で汗をかく労働の時間ではなくて、脳ミソで汗をかくオーナー本来の仕事の時間です…汗

 

未来のビジネスの投資時間を確保し続け業績の上がることしかしない

 

 

ティーブン・R. コヴィーの名著「7つの習慣」では、タイムマネジメントの鉄則は、、、

 

緊急度が低いが重要度が高い」「第2領域への注力」だと書かれています。

 

 

この第2領域の時間である右枠は、あなたの未来を作ってくれる重要なエリアです。

 

 

この時間をいかに意欲的に生み出せるか、それが「社長の仕事」であり、あなたの近い未来を築き上げる重要なものなのです。

 

 

しかし社長が労働に時間を奪われていると、1日の大半が作業に埋め尽くされるわけですね。

 

 

だったら無理やりでも、この第二領域にまずは時間を当てはめるしかないのです。

 

 

だって作業はあなた以外でも、完璧にとは言わないまでも、あなたに変わってやってくれる方がいるわけですから。

 

 

でも、社長の仕事、つまりマネジメントするのは、経営者や店長に変わってやってくれる人はいません。

 

 

もちろん、1人でお店を営んでいる方であれば。

 

 

人を雇っている場合よりも、もっとプライベートはゆうずうがきくはずなんですよね。

 

 

だって僕の仲間たちも、ちゃんとできてましたもん。

 

 

何よりも大事なことは、あらかじめその時間を先に無いものとして、ちゃんと確保しておくことが大切なんです。

なぜこれほどまでに、重要視するべきなのか?

 

 

この時間こそが唯一、売り上げや時間の余裕を作ってくれる「社長の時間」であり、大切な時間だからです。

 

もちろんこの時間を作っても、お店や現場でしかできないこともあります。

 

 

なので、あらかじめタスクを作って、今日1日で、現場では何をやるべきなのか?

 

 

そして何がもっとも重要なことなのか?

 

 

これをタスク管理していくのです。

 

 

むしろコツは、タスクをアポと考えて先に予定を先に入れておくんですね。アポだと誰かとの約束なので、必ずその人と会う時間を守りますよね。

 

 

でも多くの人は、自分との約束となると守りません。

 

 

でも本当の成功者とは、自分との約束を守れる人なんです。

 

なのでその時間は自分とのアポだと考えて、自分との約束を守ってください。

 

 

なぜならば、「社長の仕事」は能力や質ではなく、「時間」で差がつきやすいからです。

 

 

つまり「時間」や「量」をこなせば、「質」や「能力」などはあとから付いてくるようになるからです。

 

 

それでもなかなか時間ができない、足りないという方は。

 

もう忙しい経営者が実行している、時間の使い方しかありません。

 

 

そこでもう少し「時間づくり」や「時間確保」のコツをお伝えしていこうと思います。

時間をつくるポイントは、以下の
4つです。

・1.スキマ時間を使う

・2.マルチタスクで見える化する

・3.ルーティンにする

・4.儀式をいれる

この4つを次の記事で一つずつ詳しく観ていきたいと思います。

 

 

スキマ時間を使う

・1.スキマ時間を使う

 

まず、なかなか忙しい人でればあるほど、「わずかな時間を活用する」ということです。

 

 

やりての経営者や実績を出し続けている経営者ほど時間がありません。

 

 

そんな時間がない状態でも、彼らは月に数十冊の本を読んでいます。

 

 

なぜ、忙しい人である彼らが、そのようなことができるのかと言いますと。

 

 

彼らは、5分、10分を無駄にせず、その時間の有効活用を知っています。

 

 

なのでその時間だけは、しっかりと「社長の仕事」に向き合うことから始めてください。

 

普段から忙しい経営者様はそうはいっても、まったく自由な時間だけですべてを進められるわけでありません。

 

 

なのであなたの貴重なスキマ時間を更に有効的に使うために、「マルチタスクで見える化」して、時間を有益に管理するようにしてみてください。

 

 

だからあなたの生活の中で埋もれているスキマ時間の5分、10分をあぶり出し、ながら勉強ならぬ、ながら「社長の仕事」をするのです。

 

 

まず、あなたの生活のルーティンの中で、通勤時間、移動時間、トイレ時間、たとえそれが、5分だろうが、10分だろうが、「その時間を無駄にせず、社長の時間に当て続けること」が大切です。

 

 

別に机上でなくても、今はスマホがありますので、空いた時間を有効に使うことができます。

 

僕はスマホも使いましたし、よく手帳を持ち歩きタスクを見て、細切れ時間を使って、スマホのメモ帳やメモ帳で広告の文言を書いたりしていました。

 

 

以外にそういった時間の方が、机に向かって考えるときよりも、精神的に楽で、その結果いいアイデアが浮かぶことが多かったです。

 

もうチリも積もれば、マウンテンです。

 

 

ぜひ、時間がふと空いた時とか、携帯やSNSを見るのではなくて。

 

少しでも未来につながる投資の時間として社長の仕事に割り当てるようにしてください。

 

 

次の記事は、効率化を図るためのタスク管理の仕方を長くなるので章を分けて説明しますね。

 

 

「社長の仕事をタスク化で作業効率化」する方法を観ていきましょう。
 

2.マルチタスクにして見える化する

続いては、マルチタスクにするについてです。

 

これも先程の章と内容の続きになりますが。

 

 

効率化やスピード化を図る部分で重要な部分なので、もっと詳しく説明していきたいと思います。

 

 

やることを明確にすることで、行動するまでの間は忘れることができストレスが軽減できますし。

 

またタスクを書いてあると、やるべきことが明確ですので、すぐに行動に移すことができるというメリットがあります。

 

 

 

この「やることリスト」に載っていない新たなタスクやプロジェクトが現れても、とりかかる前にリストに加えてその都度優先順位をつけなくてはなりません。

 

 

そうでないと、1日の予定はとたんに狂いはじめ、ほとんどの時間を価値のないタスクに費やすハメになるからです。

 

なので作業効率を図るためにも、強くオススメします。

 

 

そしてこのタスクを書くのは、自分の決めたノートでもいいのですが。

 

 

オススメは、常に持ち運ぶ、手帳に書くのがオススメです。

 

 

その理由としては、スキマ時間に、空いた時間を活用できるということと。

 

 

スマホのメモ帳を使ってもいいのではないかと思われる方もいるかもしれませんが。

 

 

もちろんスマホのメモ帳でも大丈夫ですが。 

 

 

さらに紙でできた持ち運びのメモ帳の利点はネット上で書かれた文字を読むのと、紙で書かれた文字を読む文字の理解度の差は。

 

 

なんと紙で書かれた文字を読む方が、理解度が3倍も上がると言われています。

 

ペンを持って紙に向かう時間というのは、かなり効率がいいんですね。

 

 

さらに手で書いた文字には、感情が入っているため、記憶に定着しやすいというメリットもあります。

 

 

 

そしてさらに常日頃から手帳を持つメリットは、何か予定が入ったことや、気が付いたことをその場でメモって後はその場で忘れることができるということです。

 

 

 

つまり何度も重要なことを頭の中で反復する必要がないので、頭が空っぽになり、脳みそのストレスが減ります。

 

 

そしてストレスフリーになった空っぽの脳は、新たなアイディアを生み出してくれるのです。

 

 

これはまた後の章、アイディアの出し方で詳しく説明しますね。

 

僕はつねにモレスキンというお気に入りの手帳を持ち歩いて、手が空いたら、スマホを観るんじゃなくて、手帳を観て常にタスクが目につくような仕組みを作っていました。

 

 

それを何十回、何百回と観ていくと、しょうがなくやり出すんです。

 

 

人間の脳はそのようにできているそうです。

 

 

とにかくこの「見える化」を徹底して、何度も何度も目に飛び込んでくるようにするのです。

 

 

もうしつこいくらいに脳にインプットしていくのです。

 

 

するとどうでしょう!!

 

 

まるで不思議と匠のように勝手にやり出します。
(ビフォーアフター)

 

 

あなたが今よりも少しでも、時間、余裕、売り上げ、不安からの開放を望んでいるのなら。

 

 

まずはやるべきタスクを決めて、それを至るところで「見える化」してスキマ時間を見つけてまずは「社長の仕事」を小さな一歩からでも始めてみてください

 

 

ちなみに僕はいつも寝る前に明日やるべきことを、箇条書きにして、9~10個くらいのタスクを必ず書いてから寝るようにしています。

 

 

これは現在も続けていますが、次の日のやることが明確化されている場合とされていない場合とは、明らかに仕事の取り掛かり方や効率、進みぐあいが違うからです。

 

 

そしてタスクの見える化で最も大切なのは、何よりも仕事の優先順位です。

 

 

いま経営者で最も重要として取り組むべき仕事は何なのかを把握できなければいけません。

 

 

そのために成功者の習慣や行動をすぐにマネできるお勧めの方法を次のレクチャーで紹介したいと思います。

 

2倍の成果を出すABCDEメソッド

 

やるべきことと、やらなくても良いことが分かるABCDEメソッドというタスク管理方法です。

 

 

これは世界トップのセールスのコンサルタント、ブライアン・トレーシーの著書、「ブライアン・トレーシーが教える最強の時間」という本でおすすめしている多くの成功者が実践している方法で。

 

 

彼自身の成功に一番飛躍できた方法の一つだとして紹介されています。

 

 

ぜひあなたの参考にしてみてください。

 

 

主に彼の主張をここでご紹介しておくと。

 

 

目標の

1・未来から逆算してとるべき
  行動を考える

2.ABCDEメソッドでリストを分類して
  最重要事項を優先させる

 (する必要のないことをしないように、Aの経営者がやらなければならないタスクだけをしてあとは人に任せることだと言っています。)

3.1つのことに集中する

4.すぐ動くことを当たり前にする

5.創造力が必要な仕事と事務的な
  作業を区別する

 

 

ぜひ、これらを参考にして今すぐ簡単にできることから、取り組んでみてください。

 

 

次の章で、一つひとつ細かくこのメソッドのルールを説明していきますね。

 

①.未来から逆算してとるべき行動を考える 

 

 

まず、未来から逆算して、とるべき行動を考えるということです。

 

 

 

よく車で目的地に行く方法としてカーナビや地図の例で例えられますね。

 

 

例えば目的地が未来という具合です。

目的地つまり、未来から逆算するということは、三つの場所を知るということが大切です。

 

 

まず、目的地、そして現在地、そして道順の3つですね。

 

 

この3つの場所がはっきり明確になっていると、より良い決断をしやすくなります。

 

 

今、この道で合っているなとか、この道を行けばここに着くはずだと。

 

 

目的地までの長期的な視点が明確だと、より短期的な決断力はおのずと向上しますよね。

 

 

こんな格言があります。

 

「目指す場所が決まっていなければ、どの道を通ってもその場所にはたどり着けない」

 

 

 長期的な見通しを立てる習慣は強力な武器になります。

 

 

未来について考えて、未来の視点から現在の自分を振り返ることで、自分のとるべき行動や、避けるべき間違いが明らかになりやすいのです。

 

 

常にこうやって、見通しを立てる練習をしていれば、自分の価値観も具体的に見えてくるんですよね。

 

 

だからまずは、目的地、未来の理想を決めること。

 

 

そして現在、自分はどこにいるのか、自分の現在地を知ることです。

 

 

そして次にその道順を考えて、中長期的に進むべき道すじを決めて、しっかりと未来を見据えて進んでいくことですね。

 

 

そうすれば、理想とする未来の創造に向かうことを一番に考えて、自分の時間や活動を割り振れるようになる。

 

 

これが、未来から逆算して、とるべき行動を考えるということです。

 

 

それでは次の章では、そのABCDEメソッドでリストを分類するということを解説していきたいと思います。  

 

②.ABCDEメソッドでリストを分類する 

 

タスク管理についてなのですが、ABCDEメソッドというタスク管理方法をオススメします。

 

 

まずタスクとはTo Doリストですね、つまりやることリストです。

 

 

これを日々書いて、やることを明確にすることは時間活用においてかなり有効な手段です。

 

 

そして時間のない経営者が結果を出すにおいてそれよりも重要なものは。

 

 

何よりも優先度です。

 

最も重要なことにあたらなければなりません。

 

 

それで、これをABCで重要なことを決めて、優先度を決めていきます。

 

Aは「絶対にやらないといけないタスク」を指します。

 

 

重要度が高く、やるかやらないかが職務に大きく影響するタスクがこれに相当します。

 

 

Bは「やるべきタスク」を指します。

 

 

それをやる(またはやらない)ことによって多少の影響はあるが、Aほど大きくはないということ。

 

これがBにあたります。

 

 

やり残したAタスクがあるときは、Bに着手しないのがルールとして、徹底的に重要度だけに焦点を置いて行動していきます。

 

 

Cは「やってもいいタスク」を指します。

 

 

いい意味でも悪い意味でも、それをしてもしなくても、仕事への影響はほぼない事柄のことです。

 

 

Dは「ほかの誰かに任せることが可能なタスク」を指します。

 

 

Dのタスクについてはルールが1つあります。

 

 

誰かに任せられるタスクはすべて人に任せてしまい、Aタスクに専念する時間をできるだけ捻出するのです。

 

 

Eは「リストから削除すべきタスク」です。

 

このEのタスクはもはや経営者のあなたがするべき仕事ではありません。

 

 

結局、時間を思いどおりに使えるようになるには、する必要のないことをしないようにするしかないのです。

 

 

誰かに任せたり、思い切ってやらないと決めてみてください。

 

 

ここまでがABCDEメソッドの細かいルールです。

 

 

それでは次の3.一つのことに集中するを観ていきましょう。

 

③.1つのことに集中する 

 

次は1つのことに集中するという原則についてです。

 

 

以前、これを学ぶ前の新町は、タスク管理を、何時から何時まではこれをやって、そして何時から何時までこれをやると。

 

 

時間ごとで、タスクを管理していました。

 

 

その時間内で終わらなければ、はい次、次と1つの仕事が未完成でも、次のタスクに進んでいたんですね。

 

 

仕事の打ち合わせとかも、時間で何時から何時までと予定を入れることが多いのでこれは当然と言えば当然だと思っていました。

 

 

でも、こういったタイムマネジメントは間違っていたんですね。

 

 

そしてこの1つひとつを終わらせることに集中するというマネジメントの方法を知ってから僕の仕事の効率はかなり上がったんですね。

 

 

この原則は、時間と行動の研究から生まれました。

 

 

実験で、1つのことに集中して仕事を完了させる人と、仕事の完了までに、中断と再開を何度も繰り返して行う人の成果を比較した実験なんですが。

 

 

その結果、中断せずに、ずっと通して仕事を完了させた人と比べて、何度も中断しながら完了させた人との成果は、所要時間の差が5倍に増えることもあったそうです。 

 

これは中断した後に、作業をあらためて再開するとなると、勢いやリズムが乱れるほか。

 

 

どこまで進んだか分からず後戻りして確認したり。

 

 

作業の進捗確認から始めるなど。

 

 

作業を見直す作業の余計な工程が増えるためです。

 

 

なので効率を上げるためには、時間でタスクを管理したり、複数のタスクを同時に行うのではなくて。

 

 

タスク1つを終わらせたら、次のタスク、そして完了させたら次と、タスク1つに集中して一点集中で行っていくことです。

 

 

同時に複数のことをやるタスクの進め方を「マルチタスク」と言います。

 

 

1つ1つを集中してやっていくことをシングルタスクと言います。

 

 

タスクを見える化するときは、複数のタスクが見えるようにしてやるべきことの全体像を知ることが重要ですが。

 

 

行動は、1つひとつを確実にこなしていく効率のいいシングルタスクであるべきです。

 

 

それでは続いて、すぐ動くことを当たり前にするについて次の章で観ていきましょう。  

 

 

④.すぐ動くことを当たり前にする

 

 

多くの成功者の本を読んでみると、とにかく動き出しが早いということにビックリさせられます。

 

 

だけど身につけれている人は、そう多くありません。

 

 

全体で、2%程度だと言われています。 

 

成功者が言う行動の早さの基準は。

 

 

「構え、狙え、撃て」ではなくて、「構え、撃て、狙え」の心構えで。

 

 

 

やりながら修正していくのが、行動を素早くするための心構えだそうです。

 

 

 

ある300名のCEOにある質問をしました。

 

 

「スピード出世を遂げるためにはどうすればいいか?」

 

 

という質問の調査では。

 

 

なんと85%のCEOが同じ答えだったそうです。

 

 

彼らが社員に求める1番の資質は、まず優先順位を決められる能力、そして最も重要なタスクに速やかにとりかかり、きちんとそのタスクをこなせる能力だと答えたそうです。

 

 

これはリーダーである経営者にとっても同じことが言えます。

 

 

業績を改善する能力で大事なことは、優先順位をけめられる能力。

 

そして「すぐに動く感覚」が身につける仕事の上で非常に重宝する能力です。

 

 

僕の仲間たちも、売り上げ改善をすぐに達成した仲間は、とにかく行動が早いというのが共通した能力でした。

 

 

彼らは、やりながらこれはどうすればいいのか?

 

 

そのつど走り出しながら、軌道を修正していくという共通点があったんですね。

 

 

なので行動は、「構え、撃て、狙え」でスピード感を持って、社長の仕事にあたってください。

 

⑤.創造力が必要な仕事と事務的な作業を区別する

 

さて、最後のABCDEメソッドのポイントですが。

 

 

経営者の仕事には、大きく分けて2つあります。

 

 

それが創造的な頭を中心に使う時間、クリエイティブな仕事と、事務作業的な身体を中心に使う時間、事務的な仕事があります。

 

 

ここで大事なことは、これらの仕事も別々な仕事と考えるべきです。

 

 

なぜならば創造力の求められるタスクと、事務的なタスクには、それぞれ異なる思考が求められるからです。

 

 

例えば創造力が必要となるタスクは、じっくりと考えてプランを練り、プランに沿ってプロセスを組み立てるスロー思考が求められます。

 

 

たとえば販売促進のプランや戦略、広告文の構成を考えたり、綿密にじっくり考えることが求められます。

 

 

創造力のいるタスクには「頭を中心に使う計画的思考」が求められます。

 

 

一方、事務的なタスクは、短的に考えてテキパキとこなす、ファスト思考が重要になってきます。

 

 

例えば、広告文章の執筆だったり、メールを書いたり、計算したりなどの作業です。

 

 

ここで大事なことは創造力が必要なタスクと、事務的にこなせばいいタスクを一緒にしてはいけないということです。

 

 

このファスト思考の事務的なタスクを効率的にやるコツは、執筆に必要な写真や図表などや調べることこれを先に全て終わらしておくことです。

 

 

つまり、書くための素材はすべて、あらかじめ材料を用意しておくことです。

 

 

だから事務的なタスクは、後は作業するだけにしておくことです。

 

 

調べること、集めること、構成を考えることこれらはすべて創造力が求められるタスクですべて終わらせておくこと。

 

 

そして事務的なタスクは、後はひたすらやるだけにしておくのです。

 

 

途中で調べたり、集めたり、目次を考えたりをしているとどうしても作業が遅くなります。

 

 

つまり段取り8分、作業2分と事務的なタスクの前準備で効率は格段と変わってきます。

 

創造力を使う時間は「頭を中心に使う時間」、事務的なことをする時間は「身体を使う時間」だととらえ

 

 

そのうえで、この2つをはっきりと区別して効率化を進めていきましょう。

 

 

 

それでは、今回は、経営 者 時間 の 使い方のまとめをしたいと思います。

 

経営 者 時間 の 使い方まとめ

 

それではこの章では、この記事のまとめになります。

 

この記事では、忙しい経営者がどうやって時間を確保していくかを観てきました。

 

 

そのおさらいをしていきましょう。

まず、

・経営未来を作るために、時間をブロッキングする!!

 

でしたね?

 

 

誰にも邪魔されない時間を、とにかく確保するということでした。

 

その誰にも邪魔さらない時間を作るには、トレードオフで考えて、時間を確保するということでした。

 

 

・それは、「何かを得るためには、何かを捨てる」ということです。

 

 

・そしてあなたが何気なく日頃やっている1日の時間を細かく割り出してみるということでした。

 

 

 

・そして重要なのは「やること」よりも「やらないこと」を決めることが重要だということです。

 

 

重要なのでもう一度言います。

 

経営者が忙しい時間を使って、あらなたことに取り組むには、やることよりも、やらないことをきめることが重要です。

 

 

・そんな視点持って、あなたの1日の時間で、空いた時間を割り出してみるのです

 

・これを一週間分全部、1日自分が何をやっているのか割り出していくことです。

 

 

・例えば、メールの返信や、SNSなどを見る時間も、あとでまとめて見たり別な時間をまとめて作って、対応する時間を作るようにすれば、効率的にまとまった時間を捻出することができます。

 

 

・なぜならば相手は緊急な用事ではないので、メールで連絡がきているわけなので、あなたはすぐに連絡をする必要はないからです。

 

・そしてトレードオフの考え方で、どうにか2時間(最初は1時間でもいい)を作ります。

 

 

これを「紙に捧げる生贄状態」と言います。
(勝手に名付けました)

 

 

 

・そして作ったまとまった時間は、誰にも邪魔されない集中した時間を作ります。

 

もう誰にも邪魔されない、「完璧なブロッキングされた一人だけの時間」のことです。

 

 

このことを「鶴の恩返し状態」と言います。
(勝手に名付けました)

 

 

・できるだけ何度も手を止めるような時間を作らないことを心がけるようにしてください。

 

普段から時間の少ない経営者様は、以下に短い時間で業績を上げるか?これがもっとも大切にする考え方です。

 

 

そのためには効率性を考えると集中することよりも、集中し続けることを目標にすることですね。

 

 

 

・時間マトリックスの右上の「第二領域」、「緊急度が低いが重要度が高い」、「第二領域へのできるだけの集中」が結果を生む

 

 

このマトリックスは、まるでオセロゲームの四つ角を取るかのごとく。

 

 

その第二領域に注力する時間が増え、ある程度の量を満たすと、まさにオセロの四つ角を取ったのごとく、一瞬でガラガラガラと業績が変わっていきます。

 

 

なので、注力すべきは、この重要でなく緊急でない、未来を作り上げる社長の時間、この第二領域(オセロの四つ角)にいかに当てて行くか?

 

これが中長期に渡っての業績の成否の分かれ道になります。

 

 


・社長の仕事は、経営者や店長に変わってやってくれる人はいないので、この時間を意欲的に作り出していくことです。

 


・あらかじめこの社長の仕事の時間は、あらかじめ無いものとして先に確保しておくこと。
(タスクではなくアポ化)

 

その方が、時間を確保しやすからです。


・あらかじめタスクを作って、現場で何をやるべきか?、そして何が重要なことなのかを決めて優先度を決めておくということでした。


・時間をつくるポイントは、以下の4つ 

1.スキマ時間を使う

2.マルチタスクで仕事と優先度を見える化する

3.ルーティンにする

4.儀式を入れる

1.スキマ時間を使う


・「マルチタスクで仕事と優先度を見える化」して、時間を有効に使う


・スキマ時間の5分、10分をあぶり出し、ながら勉強ならぬ、ながら「社長の仕事」をするということでした。

・そして最後、細切れ時間をスマホなどのメモ帳で、見える仕組みをつくって、細切れ時間で考える時間を作る

 

そして、作業を効率化する、タスクについてお話ししてきました。

 

 

そこでこのセクションのまとめとして、実際、新町がやっているABCDEメソッドを紹介しながらこのセクションのまとめとしたいと思います。

 

 

まず、ABCDEメソッドのルールを覚えているでしょうか?

 

1・未来から逆算してとるべき行動を考える

 

 

2.ABCDEメソッドでリストを分類して最重要事項を優先させる

 (する必要のないことをしないように、Aの経営者がやらなければならないタスクだけをしてあとは人に任せることだと言っています。)

 

3.1つのことに集中する

 

 

4.すぐ動くことを当たり前にする

 

 

5.創造力が必要な仕事と事務的な作業を区別する

 

 

ぜひ、これらを参考にして今すぐ簡単にできることから、取り組んでみてくださいね。

 

 

そこでタスクのメソッドのまとめと、このルールを踏まえた上で。

次につながるセクションの前振りをしながら

観ていきましょう。

生産性を上げるオススメのタスク管理方法は
実際やっていることを観ていただくのが
一番わかりやすいと思います。

なのでご一緒に観ていきたいと思います。

このABCDEメソッドは、社長だけの仕事だけではなく、チームの共有化もどうしても入ってしまいます。

 

 

そこでオススメしたいのが、「ルーティンの見える化」と「便利なツール」です。

 

 

最初に「見える化」ですが、実際にノートの左半分に一つずつ付箋にタスクを書き貼り付けていきます。

 

 

リストに書く内容はその月のTo Doリスト

 

 

 

それをまずやるべきことをひと目で「見える化」していきます。

 

これまでの経験を踏まえますと、タスクは色々手を出すより、1つ終わったら次、次とやっていった方が明らかに効率がいいです。

 

 

時間などの成約もつけずに、1つ終わるまでは、ずっとそれが完了するまで1つのことに集中することが効率面ではかなり有効です。

そしてその見開きの半分右側には、完了した「実行したタスク」の付箋を、右側のページに完了した付箋をノートに貼っていきます。

 

 

こうやって「社長の時間」をタスク化して、やることを「見える化」して、行動の計画や期日を書きこみ、仕事の優先度をABCDEで決めていきます。

 

 

その中ででも、真っ先にやるべきこと、最優先の事項は、この写真のようにA1,A2,と数字化して
数字の若い順番で優先度をさらに明確化していきます。

 

 

そしてABCDEのルールはこんな感じです。 

 

Aの場合

Aは「絶対にやらないといけないタスク」を指します。

 

 

重要度が高くて、やるかやらないかが職務に大きく影響するタスクがこれに相当します。

 

 

その中ででも、真っ先にやるべきこと、最優先の事項は、A1,A2,と数字化して数字の若い順番で優先度をさらに明確化していきます。

 

 

また、すぐ簡単にできて、結果が出やすいものを選んで、いくのがコツです。

 

 

Bの場合

 

 

主にBは「やるべきタスク」です。

 

 

これをやるとまたはやらなくても少し影響が出るけども、Aほどは重要度が下がるものを、Bとして規定しています。

 

これもB1、B2でさらに優先度を明確にし管理します。

 

なるべくAを先にやるようにして、余裕があったり、早くできそうで簡単であれば、A以外でも取り組むこともあります。

 

 

基本Aをやり遂げてから、Bに取り組むことをルールにするといいですよ。

 

 

Cの場合 

Cは「やるべきだけど、今すぐではないこと」を規定しています。

 

 

やってもやらなくても、それは仕事に影響にほぼおよぼさないものです。

 

 

 

たとえば、タブレットが欲しいとか、最近会っていないお客さんの〇〇さんのところに顔を出さなければとか。

 

 

〇〇があればいいなぁ~、
〇〇をした方がいいなぁ~、
ちょっと時間がかかるなぁ~、
などと経営に重要にかかわらず。

 


今やってもさほど変わらないこと緊急性が弱く、重要性も弱く、〇〇したらいいなと思うもののことです。

Dの場合

Dのタスクについては一つ重要なルールがあります。 

 

 

誰かやツールやネットに任せられるものは、すべて任せてしまい。

 

 

事業の指揮官であるあなたは、重要なAにできるだけ専念する時間を捻出していくべきです。

 

 

それがあなたが社長として、結果を出していく最速最短の方法なのです。

 

 

Eの場合

もうそれ以外は、Eとして、「あなたのリストから削除すべきタスク」です

 

 

これはもう社長であるあなたの仕事ではありません。

 

 

結局時間や結果を思い通りにコントロールしようと思えば、やらないことを大事にするしか方法はありません。

 

 

このあともう少し、行動基準はこレからの記事で、細かく説明していきますが。

 

この「委託する」ということはとても重要になってきますので、ぜひ、憶えておきましょう!!

 

 

またどうしてもCとDは経営者がやらずに、委託することも考えていかなければなりません。

 

 

そして、あなたやスタッフまたは、他の人に仕事を委託して、共同でプロジェクトを管理する場合は、インターネットのサイトやツールで仕事共有をしていくことをオススメします。

 

まず、それぞれの「タスクの見える化」ですが。

実際に僕は、「Trello」(https://trello.com/jaというサイトを使って、PCのデスクトップにアプリケーションを置いて、自分や相手の「共有ルーティン」を見える化しています。

 

 

無料と有料がありますので、ぜひユーチューブや検索で調べてください。

 

結構便利で無料でも十分な機能のあるツールですヨ。

 

ちなみにこのURLは、無料版です。

 

 

こういう共有サイトはぜひとも参考にしていただき、時間削減のためにも、これから説明していくお話の重要なツールとなってきます。

 

 

他にも「相手とデータ共有」するオススメのツールは。

 


GoogleDrive(グーグルドライブ

https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

Dropbox(ドロップボックス)

https://www.dropbox.com/

OneDrive(ワンドライブ)

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage

Evernote(エバノート)

https://evernote.com/

Chatwork(チャットワーク)

https://go.chatwork.com/ja/

などがあります。

 

これらのツールを使って、「仕組み化」や「業務委託」を円滑におこなっていってください。

 

 

まず大前提として人間は、すぐに忘れる生き物ですし、すぐに怠ける生き物です。

 

なのでとりあえず、いつでも自分が目にするところに「やるべきこと」「実現したい夢」「ルーティン」「やりたいこと」を仕込んでおくのです。

 

 

 

これが以上、ここまの記事のまとめになります。

 

 

次の記事では、効率化とスピードを図る、タスク管理の仕方を一緒に観ていきましょう!!

 

 

頑張ってついてきてくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

 

 

共に成長してきましょう。

 

心から応援しています。

 

新町

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地域密着型のビジネスを中心にマーケティングやチラシなどの広告作成アドバイス、マーケティング戦略などを行う、地域密着型!のマーケティングを利益で返す会社です。 反応の取れない広告は、お金のバラまき行為。 一撃必殺!マーケティングでは、マーケティングで日本を強くする!をスローガンに、いま日本経済に本当に必要なマーケティングを、企業様に移植するサービス会社です。 あなたの街であなたのビジネスを強くするプロのハンターです。 あなたの経営をガンガンと 爆上げさせるべく。 日夜、愛するマーケティングと広告研究に余念がない、 セールス、広告大好きのマーケティングサービス会社です。 19年飲食店などの経営を続けて、コピーライターとしても 10年のキャリアで様々な広告を研究し、模索して。 テレビや雑誌やヤフーニュース、新聞と。 多くの販売促進を成功させてきました。 20年近くの経験と知識を、 あなたのビジネスに活かしていきます。 小さな企業がなかなかできないマーケティングを使って、あなたの素晴らしいサービスを世の中に伝え、世の中の不便、不合理、非効率を解決して、心地よい社会、住みよい社会、小さくても強いビジネスを作って、強い日本の未来を作ることに人生を捧げます!! なので住みよい強い日本の未来と、クライアント様の本来ある魅力を自然と売れる仕組みを創って広げていく会社です。 なのですべての発信は強い日本の未来のためとしてとらえ。 どんな状況でも勝ち続ける力と、常に効果的な目的を 共に達成していくことを目標にしています。 多くの人があなたのビジネスのファンになっていくのを 陰ながらガンガン応援していきます!! 地域密着型!マーケティングと出会って本当に良かったと言える お互いウィンウィンの関係を目指していきます!!